スウェーデンクローナのスワップ金利は? スウェーデンクローナでFXチャート・スワップ金利トレードで稼ぐ為替投資



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・スウェーデンクローナ/円 5日チャート スウェーデンクローナ/円

・スウェーデンクローナ/円 3カ月チャート スウェーデンクローナ/円

・スウェーデンクローナ/円 1年チャート スウェーデンクローナ/円

SEKのスワップ

2通貨間の金利によってスワップの受取ができるFXは、スワップ受け取りのため長期保有という投資の方法もあります。

比較的チャートが穏やかなポジションですと、短期的な儲けではなく、スワップ狙いという通貨ペアの中でSEK/JPYのペアがあります。

金利が高いSEK、金利が低いJPYのペアですが、この場合JPYでSEKを買った場合、スワップ受け取りとなります。

ところが、金利だけでなく為替情勢によっては受取がマイナス、すなわち支払となる場合もあります。

SEKのような市場が小さく、世界的な為替の流れに飲み込まれてしまうような通貨の場合、受取れるはずのスワップも支払いになる場合がありますからご注意ください。

このような場合は、スワップがプラスなるまでSEK/JPYのポジションを外すか、じっと待つのみです。

SEKの金利

金利の動向は、国の経済状態を意味する重要な事柄ですが、SEK、スウェーデンクローナの金利は、2008年に入り金利の利下げが続いています。

これは、今の不況がそれだけ深刻だという証拠であるといえます。

SEKの金利を決める中央銀行として経済の落ち込みを少しでも和らげようとする積極的な意思の表れともいえます。

2008年9月初めに物議を醸した金利の0.25%の利上げによって、SEKの政策金利が4.75%に設定されてから、わずか1ヶ月の間に1%の利下げの結果となりました。

今後SEKの動向が気になるところですが、スウェーデンでは自動車産業を中心に、経済が大きく冷え込み始めていることにも原因がと言う声もあります。

為替動向がマイナスに転じている世界的な流れにSEKに巻き込まれているという現状は否めません。

それだけSEK市場も小さく、影響を受けやすいということです。

スウェーデンクローナのスワップポイント

FXにおいてスワップポイントは魅力的なもの。スワップポイント狙いのFXというのもありますが、中にはマイナススワップポイントというのもあります。

FXは本来2つの通貨の金利差から売買の形によって決まるものですが、為替市場の混乱や金利差がほとんどないFXについては、プラスになりえないということになります。

スウェーデンクローナ/円のスワップポイントも為替混乱時にはマイナスとなっていました。

チャートと情勢から判断をして、スウェーデンクローナ/円のスワップポイントは考えるべきです。

日々変わるスワップポイント、スウェーデンクローナ/円にしてもいつまでもというわけではありません。

スウェーデンクローナ/円のスワップポイントは、あまり高い方ではないですが、毎日つくことにより、増えれば嬉しいです。

スウェーデンクローナ/円のマイナススワップのとき、果たしてどうします?

スウェーデンクローナのスワップはどう?

スワップとは、FX取引の中で2通貨間の金利差です。

スウェーデンクローナ/円の場合、スウェーデンクローナの金利が3.75%、日本が0.5%となってます。

ですから、円でスウェーデンクローナを買うという形で、FXを行えばスワップはプラスとなりますし、スウェーデンクローナで円を売るとプラススワップになります。

ところが、どちらにもマイナススワップがついてしまうということもあります。為替の混乱から、急降下したスウェーデンクローナ/円の10月のスワップがマイナススワップになってしまいました。

このように、スワップは必ず儲かるというものではなく、多大なリスクがあると思ってFXを行ってください。

新興国の通貨は比較的高金利のためスワップも高く設定されていますが、こちらのほうは為替の動向が激しくなっており、FX本来の儲けがなくなってしまうということもあります。
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