スウェーデンクローナとは? スウェーデンクローナでFXチャート・スワップ金利トレードで稼ぐ為替投資



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SEK/JPYとは?

FXなどの通貨記号で、SEK/JPYはスウェーデンクローナ/円のことです。

SEKはユーロ圏でありながら、ユーロには不参加となっています。

FXにおいてもSEK/JPYを取扱っている業者は少ないのが現状です。

SEK/JPYのチャートは、それほど大きな変動もないものですが、ユーロやドルの動向によっては大きく振られるときがあります。

世界的な為替動向によっては、SEK/JPYのチャートも変動が激しいという場面もありますから、軽く考えては損を被るときもあります。

SEK/JPYのFXは、ひまわり証券、ヒロセ通商などでできます。

スウェーデンクローナの特徴とは?

スウェーデンクローナはスウェーデンの通貨です。

スウェーデンクローナは、欧州景気に左右されやすく、ユーロとほぼ同じ値動きを辿る特徴があります。

なおEUには加盟していますが、統一通貨であるユーロには参加していませんので、スウェーデンクローナということになります。

また、国としての特徴としては豊かな福祉国家である一方、税負担の大きいことで知られていますが、財政赤字もなく安定的な成長率を保っています。

産業の特徴としては、農業のほか製造業で、高い技術力を生かした製品の輸出が経済を支えています。

輸出が占める経済の割合が大きいため、スウェーデンクローナの動向はユーロやドルに引っ張られる特徴があります。

知っている人は知っている通信機器メーカーのエリクソンや家電のエレクトロラックス社が有名です。

スウェーデンクローナの通貨としての特徴は、マイナー通貨にありがちな乱高下はあまりありません。

スウェーデンクローナの預金保護政策

アメリカのサブプライムローン問題は、世界中をかき回しています。

世界の基軸通貨ともなっているドルが揺らぐのですから、通貨危機感を持つのは当たり前。

スウェーデンクローナは、下落の一途を辿り、スウェーデン政府は預金の保護限度額を一気に上げました。

ここで、一気に払戻しにあっては、銀行はたちまち崩れてしまうということですが、今回のスウェーデンの対応は早いものでした。

結局、小国のスウェーデンですし、スウェーデンクローナは利下げで弱くなり、この上預金が引き出されては、国自体も危なくなります。

スウェーデンクローナも数日で5円以上の下落があり、サブプライム問題の大きさを物語っています。

しかし、世界が安定すると、スウェーデンクローナも安定期に入ることは見えています。

一時しのぎの預金保護対策、になるといいのですが。

スウェーデンクローナの回復までは何日かかるでしょう?

スウェーデンクローナとは?

ヨーロッパに属していながら、ユーロを通貨としていない国はあまりありませんが、その中にスウェーデンクローナがあります。

2003年9月にユーロ参加の是非についてスウェーデンでは国民投票が行われました。

スウェーデンクローナと同じくデンマークもユーロ導入を拒否しました。

スウェーデンクローナに固執したわけは、北部などユーロへの参加に保守的な立場の人々の票が影響しました。

しかし、スウェーデンの首都ストックホルムなど大都市ではユーロ賛成派が多かったのは事実です。

スウェーデンクローナ/円のチャートは、2001年から上昇基調となっていて、そして、ユーロの動向に左右されやすいスウェーデンクローナとなっています。
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